2017年03月25日

パリ国立オペラ座 来シーズンのチケットは、5/31発売開始予定!&諸々の心意気

皆様、大変お待たせいたしました。

パリ国立オペラ座 来シーズンのチケットは、
5/31より、一斉発売開始予定です。


パリ国立オペラ座での一般発売のチケットは、公演の開催時期によって、発売日が異なるので、例えば、来春のチケットは、年末まで待たねばなりません。

でも、正規代理店は、AROPソワレとガラ公演以外は、来年の7月までの、
全割り当てチケットが、一斉に、5/31より、手配が可能です。


ただ、一点、ご注意いただきたいのが、
手配完了後のチケットは、キャンセル、変更ができません

なので、余りに早く手配され、世界情勢や、冠婚葬祭、休暇取得状況、体調不良、など、拠所ない事情によって、旅行に行けなくなる場合、返金ができかねますので、十分に、ご留意ください。

うまくリセールできればいいですが、一切、買取りは致しかねますので、ご了承ください。

多忙のため、日本語のPDFスケジュールが、なかなか作れないのですが、来月には作る予定です。

今は、ザルツブルク音楽祭と、ミュンヘン・オペラ・フェスティバルで、頭がいっぱいです。

以上、発売日情報のご連絡でした。。

あと、来シーズンから、パリオペラ座の公式チケットカバーを入手予定です。

そんな豪華なものじゃないですが、ちょっとしたデザインの紙製のカバーです。

実は、ご旅行は、皆様が、チケットを手にした瞬間から、始まっているのです!!


私も、音楽を愛する者として、
欲しかったチケットを手にした瞬間の感動と喜びが、よくわかります。


素敵なチケットを見ただけで、気分が高まり、旅行が楽しみで、
毎日、ハッピーに働けるし、生きていける。。


些細なことですが、皆様のお楽しみにも、日頃から、最大限、気を配っております。

例えば、残席が少なくて、余りいいお席が手配できなかった場合・・・、
座り心地や、視界不良のお席となった場合、はたまた、オルガンのクオリティまで、

皆様が、ご旅行まで、不安を抱えず済むように、
現地で、がっかりされ、意気消沈されることのないように、
ネガティブなポイントは、事前に、きちんとお伝えします


視界が悪いですよ、と言われて、やっぱり悪かったけど、楽しかったのと、

楽しみに楽しみに、期待して行って、舞台が全く見えなかったのでは、

まったく、その後の満足度は変わります。


私も、まだまだ、至らない点も、多々ございますが、

ちょっとした気配りや心配りで、皆様の日頃の気分がアップするお手伝いができると、大変、やりがいも感じ、嬉しく思います。

それが、私どものような、チケット代理店が、ご提供できる、
最大であり、最高のサービスです。


パリに行ける!ガルニエに行ける!その公演が見られる!
好きなダンサーが、歌手が、指揮者が、観れる!憧れの海外音楽鑑賞ができる!!


その夢を、叶えたいという気持ちに、全身全霊で、お応えしましょう。


それが、ムジーク・ライゼンのモットーです。

皆様へ、パリオペラ座のチケットを、いち早く、ご提供できることを、
大変、誇りに、嬉しく思います。


今後とも、よろしくお願いいたします。

ムジーク・ライゼン





posted by 三香子 at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | チケット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

いっつも、仕事が終わると、朝です・・・。信用とコネクションのポジティブ循環。

いつも、ムジーク・ライゼンのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

最近、無料公演検索も、休止しており、皆様からのお問い合わせにも、
お時間を頂くことが増えてしまい、申し訳ございません。。

ムジーク・ライゼンは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
実は、私が、独りでやっているビジネスです。

大きな会社の、大きな事務所でやっているのだろうと、
皆様、お思いかと思いますが、実は、まったく違うんです。

今まで独りで、何とかやってきましたが、ちょっと、歳を取ったせいか、
なかなか、ムリが利きにくくなってきました。。

最近、多少の言語が出来て、クレジットカードとインターネットさえあれば、
ほとんどのチケットは、誰でも自由に買える時代なのです。

もう、高いお金を払って、旅行代理店のマージンいっぱいのプレミアチケットや、
弊社のような、チケット代理店に、手配手数料払って、わざわざ頼まなくても、
自分で好きな席を、好きなだけ、自由に買える時代なのです。


それは、私もよく、わかっています。

私は、ただ、その先駆けを行っただけですから、私の後に続いて、
このビジネスを開く方がいても、ちっとも不思議じゃありません。

ただ、私は、向上心が強いんですね。。
そして、負けず嫌いなんです。

そして何より、粘り強い・・・。絶対に、諦めない。。

(もちろん、お客様が諦めない限りですが。。)

一度、取れなかったチケットは、「次こそ、絶対に取ってやる!」と思って、
執念を燃やし、研究を重ねて、扉を開き続けて、今があります。。


以前、ドイツの、とあるオケのチケットオフィスの方に言われた事があります。

「ミカコは、すごいんだよ!
僕らは、ミカコが、大好きだから、いつも特別扱いなんだよ!!

君は、いつもすごく礼儀正しい、そして、常に感謝の心を忘れない。
そして、チケットを、絶対に最後まで、諦めない!!
君は、絶対に諦めないんだよ!!!

だからこそ、僕らは、いつも、出来る限りの事を、君にしてあげたいと思うんだ。
みんな、君が大好きなんだよ!!!」


なんて素敵で、これ以上ない、褒め言葉!! と思って、
私は、天に昇るほど、嬉しくなりました。


私には、上司もいないので、日頃、誰も褒めてくれる人はいないのですが、
この時、心が奮えるほど、ものすごく感激したのを、今でも覚えています。

そして、別のオケのチケットオフィスの方とも、こんな経験がありました。

その時は、某旅行会社から、グループ手配のご依頼でした。

いつものように、現地のチケットオフィスにリクエストしたら、
実は、その旅行会社は、同時に色々な所に、リクエストをかけていたらしいのです。

そして、現地の手配代行者経由と、ムジーク・ライゼン経由で、同じ日程、同じ枚数の、重複リクエストが、現地のチケットオフィスに届いていたらしいのです。

20枚ぐらいの、結構、大量リクエストです。

私は、そのことを露も知らなかったのですが、
担当者も、私には、最初、その事実を一切、告げませんでした。

彼女も、きっと、確証はなかったでしょうが、日程、枚数的に、日本からの依頼という点を踏まえると、恐らく、依頼元は同じと、気付いたのでしょう。

その時、彼女は、私には、ベストカテゴリーの、かなり良いお席を割り当て、

その手配代行社には、第3、第4の大したことない席を、割り当てたそうです。


彼女は、絶対に、良いお席を割り当てた、私のオーダーを、
依頼主が選ぶと思っていたそうです。


でも、そのツアー会社は、安い席というか、何でも良かったようなので、私の提案した高いお座席は、契約には結びつかず、私は、その大量のお席を、キャンセルせざるを得なくなってしまいました。

その時、私は、こんなに良いお席を、大量に確保してくれたのに、彼女に、キャンセルを伝えなけらばならないことが、大変心苦しかったのです。でも、誠意を込めて、ひたすらお詫びを入れて、謝りました。

すると、彼女は、こう言いました。

「私は、このオーダーが、重複しているって、実は、わかっていたわ・・・。
実は、伝えていなかったけれど、同じ日程、同じ枚数のオーダーが、他の手配代行社からも、同時に来ていたのよ。

だから、私は、ミカコに、一番良い席を割り当てたのよ!
そして、彼らには、第3、第4の末席を割り当てたの。

だから、私は、絶対、ミカコのオーダーが通ると思っていたのよ! 
それなのに、結果的に、彼らのオーダーが通ってしまって、すごく残念だわ・・・。

だって、あの会社(=現地の手配代行社)の態度ったら、ものすごい横暴なのよ!
『何でもいいから、とりあえず、席数、確保しろ!』みたいな、強引な言い方してきて、すごいムカついたの!!」


実際に言われた、一言一句は、あまり覚えていないですが、
私が記憶しているのは、大体、こんな感じのセリフです・・・。

そうだったのね〜〜。。と、私は、最後に、すべてを知るんですが、

私は、その大量オーダーを受注することよりも、
彼女のその想いを知る事の方が、何物にも代え難い価値がありました。


もちろん、私のことを、そんなに大切に想ってくれていたんだ・・・! 
という、深い感動もありました。

でも、それだけではありませんでした。

信頼関係は、岩をも通す。。

そして、この事件以来、私は、重複手配をする方を、慎重に見抜かなければならないという、教訓を得ました。

そして何より、やっぱり、そういう浅はかで、儲け主義で、
自分勝手かつ、傲慢な態度の人は、相手には、明け透けて見えるのです。


自分さえ良ければよい・・・。
自分のチケットさえ手に入れば、それでよい・・・。


そういう物の見方、考え方で、独り善がりなご依頼をされる方が、
悲しいことに、弊社にも、かなり増えてきました。

お申込み完了後、手配前の段階で、当たり前のように、
このようなセリフを言う人がいます。

「自分で手配できましたから/手配するので、
オーダーを、キャンセルさせてください・・・。」


何言ってるの?って感じですが、実は、よくあります。

例え、そうであっても、「仕事で、旅行を中止することになって・・・」とか、「旅程が合わなくなって・・・」とか、何か口実はあるでしょう。。と、いつも思うのですが。。

まぁ、正直な人が、圧倒的に、多いですね。。
そして、正直な所、こちらを不快にさせているという、実感がないのが不思議です。

ですが、この方は、一時的に、弊社の手配手数料を節約でき、
自分の納得したチケットが取れたと、ご満悦かもしれません・・・。


でも、次回、もし、その方からご依頼を頂くことがあるならば・・・、

大変申し訳ないですが、その方のご予約順位や、プライオリティ、
何が何でもチケットを取らなければならないという私の使命感は、ガクーンと下がります。

そのような自分勝手な方より、弊社を信頼し、すべてを信じて、チケットを楽しみにお待ちいただいているお客様を、間違いなく、優先にしていきます。


それが、人情という物だと思います。

情けは人の為ならず。。


本当にその通りです。

これまで、現地のチケットオフィスの方々から、それを学ばされました。

日頃からの、信頼関係、感謝の気持ち、お互いを思いやる人間関係があった上で、
すべては、円滑に、ポジティブ循環で、回っていくのです。

自分勝手で、傲慢な浅知恵は、必ず、周り回って、その人に返ってきます。


もし、いつか、本当に、欲しくて仕方ないけれど、自分では手に入らないチケットを、弊社にご依頼いただいた際、そのツケは回って来るのです。

正直、この世で、等しく平等な物なんてありません。
すべては、信用とコネクション・・・。


私は、そう思います。そう信じます。

だからこそ、私には、不思議と、色んなチケットが入って来るんだと思います。
お座席のリクエストを、無理無理ながらも、通してくださるんだと思います。

何故かと言うと、世界中のチケットオフィスの方々には、
地球の裏側にいても、十分過ぎるほど、よく伝わっているからです。

私が、本当に、音楽を愛していて、音楽を愛する日本人のお客様のために、いつも必死でチケットを探していて、彼らのサポートに、いつも心から感謝し、彼らの助けを、心から必要としていることが・・・。

そういう、日々の信頼、信用、努力、感謝、情熱の賜物が、
皆様が、心から待ち望んでいた、たった1枚のチケットに、繋がっていくのです。


例えば、現地のチケットオフィスの方が、
たった1組、入ったチケットを、いったい、誰にあげようか?

そう思ったときに、ふと、喜ぶ私の顔が、浮かんでくるから、
私の所には、チケットがやって来るのです。

偶然なんかじゃ、ありません。

たとえ、今、在庫がなくても、

「入ったら、教えてあげたい!教えてあげなきゃ!」と思っていただけるのです。

それは、彼らの使命でも、義務でもありません。

何とか喜ばせてあげたい、私の役に立ちたいという、
皆様の温かい思いやりであり、愛や慈しみの気持ちです。


私は、長年やってきて、本当に、日々、それを実感します。

それは、お金で買うことなどできない、私のかけがえのない財産なのです。

現地のチケットオフィスの方の中で、
どうやったら、自分のプライオリティを上げられるか?


最初の頃は、そのことを、すごく悩みました・・・。

でも、基本は、やはり、感謝と情熱と信頼です。

たった独りで、やってきているのに、ここまでになれたのも、すべて、そのおかげなのです。

一度失った信用は、二度と取り戻せません。

そのことを、肝に銘じていかないといけないな。。と常々、思います。

チケットは、水ものであり、生ものであり、その辺、シビアですよね。。

外国人は、お愛想というものが余りないので、好き嫌いは、すごくハッキリしています。
その分、特別待遇も、あり得ないほど、ハッキリしています。(笑)

私は、ただのメールでさえ、情感込めて、カラーを出しているせいか、
すごく、相手にとって、インパクトが強いようなので、
不思議と、1年経っても、どの国の人にも、鮮明に覚えられています・・・。

相手の印象に残るって、すごく重要な事ですよね。。

でも、世界から、私の所に集まったチケットは、どこへ行くか?

それは、結局、必然的に、私の中で、プライオリティが高い人の所へ、
流れていくんだということです。


世の中、人の常、そういうものなのです・・・。

皆様のビジネスにも、何かお役に立てれば、幸いです。

そして、これから、弊社をご愛顧いただくお客様にも、このことを、是非、頭の片隅に入れて置いていただけると、お互いに、Win Win の関係が築けると思います。

私だって、皆様に、最高に素敵なチケットをお届けしたいと、心から思っています。

ですから、どうぞ、その想いを、ふいにしないでください。。

私が、皆様にご提供しているのは、単なる紙切れじゃないのです。
皆様が、一生忘れることのできない、感動と、その喜びです。

それを、ご自身でも手配できると思われる方、
そのための手配手数料が惜しいと思われる方には、私の出る幕はないですね・・・。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ムジーク・ライゼン







posted by 三香子 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

2017-2018シーズン パリ国立オペラ座・ガルニエ オープニング・ガラ・バレエ公演の手配について

最近、パリ国立オペラ座の来シーズンのチケットのお問い合わせを、よく承っております。

恐れ入りますが、2017年9月以降の来シーズンの契約内容については、
まだ、何も詳細な情報が届いておらず、公式発表されている公演日のうち、
正規代理店向け標準在庫の割り当てのある日がいつなのか?
また、在庫カテゴリー、エリア、優先予約手数料、チケット発売日など、
何もかも、すべてが未定となり、現在、具体的に、ご説明できるものがございません。

現地から、詳細な契約書類が届き次第、至急、まとめまして、
弊社ウェブに掲載いたしますので、しばらくお待ちください。

例年、シーズンの全チケットが一斉発売となり、5〜6月発売開始です。

(またまた、この書類が、ALLフランス語で、
毎年、解読するのに、ものすごく労を要するのですが・・・。)

ですが、いち早く、9/21のオープニング・ガラ公演のみ、
発売日が、来週に決まりましたので、お知らせいたします。

基本的に、ガラ公演というのは、パリ国立オペラ座のAROPと言う財団が管理している特別公演で、赤じゅうたんが敷かれ、花飾りがあり、年に数回しかない、とても華やかなイベントです。

チケット料金には、多額の寄付金が含まれているので、普通、150EURぐらいのベストカテゴリーのチケットが、ガラ公演だと、同じ席でも、500EUR に跳ね上がります。

全フランス語の公式プログラムと、ウェルカム・ドリンクが、1杯付きます。

そして、ガラ公演は、基本的に、AROP会員が優先となり、有料会員向けの先行発売があるので、

一般発売日でも、過去の例では、発売時には、第2カテゴリー以下しか、在庫がないです。

ガラ公演は、通常のように、オンラインで、座席と料金を選んで買うのとは、まったく違うシステムです。

AROPのオンラインサイトもあるのですが、これがまた、フランス語オンリーの、ただのオーダーフォームです。

ただ、カテゴリーと枚数を選んで、総額をチェックして、カード決済するだけです。

それで、すべてが確約です!!
後は、普通は、ただ宛がわれるお座席を、じっと待つだけです。

購入時に、お座席を選ぶ余地やコメント欄など、一切なかったはず。
最近使ってないから、よく覚えていないですが・・・。。

どのお座席になるかわからずに、キャンセル、変更一切不可の高額なチケットを
カード決済するには、かなりの勇気が要ると思われます・・・。

そして、ガラ公演は、Eチケットとか、自宅配送にも非対応なので、
一律、現地の窓口で、お受け取りです(去年までは)。

オンライン手配では、決済完了後、自動返信メールが届くだけで、
確か、特に、現地からお座席情報などのレスポンスは、一切、なかったはず・・・。

以前は、自分で問い合わせないといけなくて、
メールも返ってこないから、電話した記憶があります。

放っておいたら、多分、公演日に、窓口でチケットを受け取った時に、
初めて座席番号がわかるという流れのはずです・・・。

(数年前までの話なので、今年は違うかもしれませんが・・・。)

じゃあ、その場合、お座席は、いったい、いつ決まってるの?
 ということです。

せっかくパリまで行って、高いお金払うのに、
どこに座るかわからないなんて、私はイヤです!!


なので、その点は、是非、お任せください!
ムジーク・ライゼンには、長年、培ってきた経験と人脈があります。


基本的に、私には、どこのチケットオフィスの担当者さんとも親密になれる、不思議な才能があるのですが、特に、こういう特殊なチケットに関しては、やはり、プロの勘?と、交渉スキルが役立ちます。


毎年、日本のバレエファンのお座席に懸ける、必死の熱意を訴え、

お客様毎に、お座席のリクエストを細かく伝え、

決して、担当者達に、プレッシャーを与えることなく、

日々、サポートしてくださることに感謝を伝え続け、

緻密なコミュニケーションを重ねて・・・・、

これまで、弊社のお客様には、そんな過酷なオーダーの中でも、
それぞれのお客様のお望みに、なるべく近いお座席が、決まってきたのです!!


なので、ふとしたタイミングで、偶然、ラッキーチャンスがあれば、
完売カテゴリーのチケットを融通してもらえることもある。。

私が思うに、相手がフランス人だろうが、
実際に、面識があろうが、なかろうが、そんなの関係ないんです。

所詮、人間、対、人間 の心の通い合いなのですよ。。

なので、とりあえず、私は、ひたすら、情熱と、誠意と、粘りの一手です。

私は、この商売を、長いことやってきているのですが、

実は、ただ、目の前にあるチケットを、右から左へと流しているのではないんですね。。
日頃から、そういう、丹念に、地道なパイプ作りを、積み重ねてきているんですよ!!


それが、仕事の醍醐味ってやつですよね。。

そういや、今年も、オープニング・ガラの季節がやってきたので、
担当者に、気合を入れて、挨拶メールをしたんです!

「元気ですか〜? このシーズンが、またやってきたわ!!
チケットの一般発売日は、いつなのかしら?
既に、私の所には、何件かリクエストが来ているのよ!
今年も、皆さんのおかげで、よいお席が手配できるのを、私は、楽しみにしてるわね!!」


って、挨拶を入れておいたら、(もちろん英語で・・・)

「Dear ミカコ、あなたからのメールがまた読めて、嬉しいわ〜!
発売日は3/21だけど、それまでは、遠慮なく在庫の問い合わせをしてね!
3/21になったら、是非、やりとりしましょう!!」


って、温かいお返事が届いたりして、なんだかとっても幸せな気分に。。

チケットだけで、食べていかねばならない私としては、

ほとんど、メールしかできないような、世界中のチケットオフィスの担当者達に、
存在を覚えられ、愛されるって、すごく大事な事なんです!!


その日頃の、弛まぬ自己アピール?と、感謝と、綿密なコミュニケーションが、
皆様の1枚、1枚のチケットに繋がっていくんですね・・・。

そういう涙ぐましい、努力と汗の結晶が、
ムジーク・ライゼンの手配手数料だと、思っていただけると幸いです。

さて、話は、逸れましたが、

ガラ公演は、一応、フォーマル・ドレスコードで、
ドレスやタキシードを着た、セレブやVIPが集う、社交の場でもあります。


と言いつつも、結構、普段着っぽいスーツにワンピースの観光客も、紛れています。

ですが、イヴニング・ドレスを身にまとい、パリの社交界デビューをしてみたい方は、
是非、ガラ公演(=フォーマルは、夜のみ)をお勧めいたします。

例年、クリスマス前にある、バスティーユでのマチネー(昼公演)は、
ファミリー向けなので、女の子達が、バレエのシュシュ?チュチュ?を身につけて、
集まるらしいです。(以前、担当者が言ってました。)

私は、日程が合わず、ガラ公演に行ったことがないのですが、
何度かお客様に、写真を見せてもらったことがございます。

何だか、チケット情報というより、何だか私の仕事日記みたいになってしまいましたが、たまに、ちょっと心細くなってしまうこともあるので、今日は、はりきって、ブログを書いてみました!

とりあえず、オープニング・ガラ公演は、3/21、発売開始 です!

2017年9月21日 18:30開演 ガルニエ 
2017-2018シーズンオープニング・ガラ

(フォーマル・ドレスコード、1カクテルサービス付)
【チケット料金】
Optima; 500EUR
第1; 425EUR
第2; 295EUR
第3; 175EUR
第4; 115EUR
第5; 80EUR


デフィレ付

ガラ公演の座席割りは、通常と異なるはずです。
詳細な座席表を入手できず、ハッキリしませんが、
オペラ座の公式サイトでは、Optima と第1は、ボックス席となっておりました。

お座席のご希望は、すべて手動で、現地のスタッフが割り振るものなので、
あくまで、残席次第となり、すべてリクエスト対応となります。

よって、決して、確約ではございません!!!

どのようなお座席でも、お買取り前提での、お座席リクエストとなります。

ガルニエは、ボックス席の後列には、第3、第4でも、視界不良のお席がございます。

なるべく視界の良いお席を割り当てて頂くよう、念を押して、毎年、リクエストはしておりますが、必ずしも、すべての皆様にご満足いただけるお座席とは、限りません!!


そういう、特殊な割り当てのチケットのため、
十分に、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

特別手配手数料 A; 別途1枚6000円

チケットは、現地会場お受け取りのみ


お座席は、未定で、カテゴリーのみ、先に確約となります。
カテゴリー×枚数のみの請求書が届き、決済完了とともに、確約です。

一旦、決済確約後は、キャンセル、変更は、一切不可です。
(AROPでは、JCB非対応)


手配をご希望の場合は、3/21までに、お申込みください。

尚、現地のウェイティングリストは、AROP会員専用らしいので、
完売カテゴリーをご希望の方は、弊社ウェイティングリストでの、キャンセル待ちとなります。

現地のチケットオフィスに、逐一、在庫チェックをしていき、
運良くキャンセルが出ていれば、手配できるかもしれない・・・。。

そんな奇跡的な、幸運を待つだけです。

現地のリストに載せて、ただ待っているだけで、
自動的にチケットが回ってくる訳ではございません。

完売カテゴリーのキャンセル待ちは、
特別手配手数料 B となり、9000円です。


涙ぐましい努力をおわかりいただけると、幸いです。

それでは、皆様のお申込みをお待ちしております。

お申込みフォームはこちら




posted by 三香子 at 09:06| Comment(1) | TrackBack(0) | チケット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする