2017年06月08日

ウィーンフィル 2017-2018シーズン スケジュール更新♪

大変お待たせいたしました。

2017-2018シーズンのウィーンフィルのスケジュールを、ウェブ配信いたしました。

2017-2018シーズンのウィーンフィル
ウィーン開催公演のスケジュール


私のやる気スイッチが入らないので、皆様からのお問い合わせの方が、先回りされることも多く、大変恐れ入ります。。

来シーズンは、王道で、ブラームスやマーラー、ベートーヴェンが多いみたいですね。。

この辺りのプログラムは、圧倒的に人気が高いので、お早めのウェイティングをお勧めします。
あと、5月のウィーン音楽週間のGW前後のチケットが、毎年、入手に苦労します。。

なぜか、公開リハーサルに、プレゼンターによる楽曲解説が加わり、2曲プロから、1曲プロに変更になっている・・・。

多分、ドイツ語だろうから、チンプンカンプンだと思うけれど。。

定期とソワレは、会員制の一般発売がない公演なので、リンク先の弊社ウェブにありますように、代理店経由による、キャンセル待ちスタートです。

チケットの定価に加えて、入手難易度に応じ、60% or 100% の
代理店手配手数料、上乗せ価格での手配となります。


定期とソワレの弊社手配手数料(12/30-1/1ニューイヤーを除く)は、
特別手配手数料A; 1枚6000円   です。

それ以外の一般発売がある公演は、すべて、発売日に定価手配が可能ですが、
最近は、一般発売日でも、あまり良い席は残っていないです。

楽友協会は、会員なので、通常発売より、1週間先行手配ができますが、
コンツェルトハウスは、非会員なので、一般発売日での手配となります。

定期とソワレ以外の、一般公演の手配手数料は、1枚3000円ですが、
完売後は、特別手配手数料A; 1枚6000円 となります。

注意事項は、リンク先をご確認ください。

内容としては、全体的に、人気プログラムが集まっている感じかな。。

個人的には、悲劇的序曲と、マーラー10番のアダージョと、悲愴とブラ1が聴きたい。
大学オケで、悲劇的と、悲愴はやったことがあるので、何だか懐かしいです。

悲愴は、当時、学指揮だったので、スコアがほとんど頭に入っていたけど、流石に、もう忘れてしまったわねぇ。。

くれぐれも、3楽章のあとに、拍手をしないように・・・。(笑)

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ムジーク・ライゼン




posted by 三香子 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

パリ国立オペラ座 2017-2018シーズン日本語スケジュール完成♪

大変お待たせいたしました。

皆様、お待ちかねの、パリ国立オペラ座の2017-2018シーズン
日本語スケジュール及び、チケット料金が、完成いたしました!!

パリ国立オペラ座の2017-2018シーズンの日本語スケジュール

シーズンの全チケットは、5/31より、一斉発売開始 です。

弊社は、日本初の、パリ国立オペラ座正規代理店です。

ほとんどすべての公演に対して、正規代理店として、
先行手配できる、優先在庫枠
を持っておりますので、

来年のGWや、夏の公演でも、秋、冬の一般発売をを待たずして、
5/31より、即時、確約手配が可能です!!


<標準在庫カテゴリー>
ガルニエ: Optima、第1カテゴリー
バスティーユ; Optima、第1、第3、第4カテゴリー


正式な割り当てエリアは、発売開始後、在庫状況を確認してみないと、
わかりかねますが、例年、Optimaならば、平土間席2〜3列目が、人気のエリアです。

※例年、バスティーユの第3、第4は、極めて少なく、あまり良いエリアではございません。


<リクエスト対応について>

リクエスト対応日は、標準在庫がないため、
すべて、現地チケットオフィスにリクエストして、
在庫があった場合のみ、手配が可能です。


弊社在庫にはないエリアや、カテゴリーも同様です。

よって、リクエスト対応のお座席は、現地の残席次第のため、
あくまで、リクエスト対応となり、いかなる確約もできかねますので、ご注意ください。


お望みのお座席がない場合は、無料で、キャンセルが可能ですし、
ご希望に応じて、キャンセル待ちも可能です。

詳しくは、キャンセル待ちの注意事項 を、お読みください。

キャンセル待ちの解除要件について、ルールを厳格化いたしましたので、
是非、ご一読をお願いいたします。



<チケット手配にかかる費用について>

パリ国立オペラ座のチケットは、ガラ公演を除き、
すべて、1枚当たり、チケット料金+優先予約手数料(7〜15EUR) となります。

※一部、優先予約手数料がない公演もございます。

優先予約手数料とは・・・、

皆様がご自身で購入可能な、一般発売とは異なり、

優先枠在庫により、先行して優遇手配ができるメリットに対する、付加手数料となります。

こちらは、パリ国立オペラ座が定めるものであり、
弊社の手配報酬ではございませんので、ご注意ください。



<弊社手配手数料について>

弊社手配手数料は、別途、入手難易度に応じて、以下の通りです。

○通常の在庫がある公演; 1枚あたり、3000円

○通常の完売公演をキャンセル待ち手配; 1枚あたり、4500円

○ガラ公演、12/31の大晦日特別公演、デフィレ公演; 
 特別手配手数料A・・・1枚あたり、6000円

○カウフマン、ネトレプコ出演公演、及び、特別手配手数料Aの完売公演;
 特別手配手数料B・・・1枚あたり、9000円

○ご出発より、3週間前までに手配したチケット(ガラ公演を除く); 
 一律、簡易書留による、ご自宅配送(送料:別途500円)

○それ以降の、直前手配のチケット&ガラ全公演; 
 現地劇場のロビーにて、公演日のみ、開演45分前より、お受け取り


※正規代理店は、Eチケット非対応です。
※誠に勝手ながら、複数公演、グループ割引キャンペーンは終了いたしました。

年々、皆様からのご依頼いただくチケットの入手難易度が、上がってきておりますので、
何卒、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

以上です。

これからご旅程を立てられるお客様は、なるべく、リクエスト対応日ではない、通常日で、
ご検討いただく方が、手配が確実です。

また、手配後のキャンセル、変更は一切不可 です。

余りに先の公演については、必ず、ご旅程が固まり次第、お申込みください。

特に、ご自身の体調管理、ご親族の病状、休暇取得の可否、冠婚葬祭など、
不測の事態を、十分にご考慮の上、お申込みいただくことを、お勧めいたします。

詳しくは、こちらのリンク先 をご確認ください。

皆様のお申込みを、心より、お待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

ムジーク・ライゼン


posted by 三香子 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

ベルリンフィルの2017-2018シーズンのスケジュールを配信!

大変お待たせいたしました。

ベルリンフィルの2017-2018シーズンの日本語スケジュール を、アップいたしました。

スケジュールは、こちら より。

チケット料金も、いつもより安めの設定で、なんだか、新作の初演や新入り指揮者の公演が多い印象です。

ラトルのベルリンフィルの首席指揮者としてのラスト公演となる、6/19、20の定期 は、多分、かなり入手が難しいと思うので、

特別手配手数料B; 1枚9000円 といたしました。


ベルリンフィルでは、人気が高く、手配が難しいマーラーですし、
(生前のアバド客演時代は、特に・・・。)
私は、なんだか、フツフツと、危険なニオイがします。

シーズン最後のヴァルトビューネ野外音楽堂は、奥さまのコジェナーと、ベルリンフィルとの想い出となる、ラスト・イベントとなりそうですね。。

9〜10月のチケットは、明日、5/21から発売開始となり、ギリギリのアップで、申し訳ございません・・・。

ベルリンフィル・ジルヴェスターのチケットも、昨日、請求書がざっと届き、これから、ご予約済のお客様へご提案していくところです。

今日は暑かったですね・・・。私は、早くも夏バテ気味です。

ちょっと、GW辺りから、ぼんやりしていましたが、そろそろ気合入れて、頑張らないと!!

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


posted by 三香子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする