2017年09月28日

バッハ音楽祭2018 先行受付開始

毎年、6月に、ライプチヒで行われる、バッハ音楽祭。。
Bachfest.png
一度、行かれたお客様は、バッハの音楽の素晴らしさ、
トーマス教会、ニコライ教会、ゲヴァントハウスの音響にも、
魅せられていき、毎年、常連となっていきます。


そして、来年6月の バッハ音楽祭2018 の
先行予約が、始まりました。

スケジュールは、こちら から。

事務手数料; 別途10EUR/1決済
手配手数料; 1枚3000円×枚数×公演数+送料500円


チケットは、弊社にまとめて届きますので、送料500円で、簡易書留発送となります。

弊社は、オフィシャル・プロモーターのため、
一般発売(11/20)より早く、お座席のご提案が可能です。

尚、現地チケットオフィスへ、リクエストして、個別に、お座席を割り振ってもらうシステムのため、恐れ入りますが、お問い合わせ段階では、正確な在庫状況がわかりません。

たとえ、お問い合わせ時点では、在庫があっても、日々、変動しているため、数日後には、変わってしまうため、あまり意味を成しません。

そして、お問い合わせ段階で、お座席をキープしたのに、やっぱり買わないという、無用なトラブルを防ぐためにも、

現地へのリクエストは、すべて、お買取り前提のお客様前提となり、お申し込み完了後となりますので、ご了承ください。

※決済前であれば、修正、公演追加も可能です。
決済後は、すべてお買取りとなり、新たな追加注文の場合は、再び、1決済につき、+10EURがかかります。

手配をご希望のお客様は、公演No.、公演日時、会場、ご希望カテゴリー、枚数、お座席のリクエストなどを添えて、お申し込みください。

バッハ音楽祭は、特に、類似した、バッハなどの教会音楽の公演が、朝から夜まで、目白押しなので、お互いに、公演を間違えることのないよう、

お申し込み時には、必ず、【公演No.】を添えてください。

それでは、皆様のお申し込みをお待ちしております。

ムジーク・ライゼン



posted by MusikReisen at 22:24| Comment(0) | チケット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

今年は猛暑で、ご迷惑をお掛けしました・・・。最近の話題と新シーズンへのご挨拶。

いつも、ムジーク・ライゼンをご利用いただき、ありがとうございます。

今年の夏は、ザルツブルク音楽祭のご依頼も、パタッとなく、いたって、平和でした。

私は、あまりに暑過ぎたのもあり、この夏は、体調を崩して、寝込んでしまいました・・・。

お問い合わせや、お申し込みの回答も、いつもより、お時間をいただき、誠に申し訳ございません。

8月も終わりに近づき、そろそろ、9月からの新シーズンに向けて、気合を入れ直さなくては!!

恒例の日本語スケジュールも、まったく更新できていなくて、申し訳ございません。

今、お伝えすべき話題としては、

ベルリン国立歌劇場のウンター・デン・リンデンの本劇場の改築修繕が終わり、今シーズン、10/3が、こけら落とし公演。長い改修だった。。
(でも多分、11月末までの公演は、恐らく会員or招待制だと思う。)

ベルリンフィルの2017-2018シーズンで主席指揮者を終える、サイモン・ラトルのラスト定期公演となる、6/19&20は、激戦プレミア・チケットになりそう。

1/1 ムーティ指揮のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの、平土間席最前列(サークル1列目)が、6枚、特別料金:1枚3,600EUR、2枚ペア限定×3エリア、代理店に入荷した。

1/1 ウィーン国立歌劇場 こうもり が、定価チケットで、数枚、安いカテゴリーにキャンセルがある。

などなど・・・。

詳しくは、お問い合わせください。

最近は、お客様の方が、色々貴重な情報をご存じで、私の力量不足のため、後手後手で、誠に申し訳ございません。

このご時世、ご自身で手配できる方も増えていますので、私は、無理せず、のんびり細々と続けていきながら、皆様がお困りのときに、何かお役に立てれば良いかなと思っております。

至らぬ点も多いですが、お任せいただいたチケットは、本領発揮します!

2017-2018シーズンも、どうぞよろしくお願いいたします。

ムジーク・ライゼン


posted by MusikReisen at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

ウィーンフィル 2017-2018シーズン スケジュール更新♪

大変お待たせいたしました。

2017-2018シーズンのウィーンフィルのスケジュールを、ウェブ配信いたしました。

2017-2018シーズンのウィーンフィル
ウィーン開催公演のスケジュール


私のやる気スイッチが入らないので、皆様からのお問い合わせの方が、先回りされることも多く、大変恐れ入ります。。

来シーズンは、王道で、ブラームスやマーラー、ベートーヴェンが多いみたいですね。。

この辺りのプログラムは、圧倒的に人気が高いので、お早めのウェイティングをお勧めします。
あと、5月のウィーン音楽週間のGW前後のチケットが、毎年、入手に苦労します。。

なぜか、公開リハーサルに、プレゼンターによる楽曲解説が加わり、2曲プロから、1曲プロに変更になっている・・・。

多分、ドイツ語だろうから、チンプンカンプンだと思うけれど。。

定期とソワレは、会員制の一般発売がない公演なので、リンク先の弊社ウェブにありますように、代理店経由による、キャンセル待ちスタートです。

チケットの定価に加えて、入手難易度に応じ、60% or 100% の
代理店手配手数料、上乗せ価格での手配となります。


定期とソワレの弊社手配手数料(12/30-1/1ニューイヤーを除く)は、
特別手配手数料A; 1枚6000円   です。

それ以外の一般発売がある公演は、すべて、発売日に定価手配が可能ですが、
最近は、一般発売日でも、あまり良い席は残っていないです。

楽友協会は、会員なので、通常発売より、1週間先行手配ができますが、
コンツェルトハウスは、非会員なので、一般発売日での手配となります。

定期とソワレ以外の、一般公演の手配手数料は、1枚3000円ですが、
完売後は、特別手配手数料A; 1枚6000円 となります。

注意事項は、リンク先をご確認ください。

内容としては、全体的に、人気プログラムが集まっている感じかな。。

個人的には、悲劇的序曲と、マーラー10番のアダージョと、悲愴とブラ1が聴きたい。
大学オケで、悲劇的と、悲愴はやったことがあるので、何だか懐かしいです。

悲愴は、当時、学指揮だったので、スコアがほとんど頭に入っていたけど、流石に、もう忘れてしまったわねぇ。。

くれぐれも、3楽章のあとに、拍手をしないように・・・。(笑)

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ムジーク・ライゼン




posted by MusikReisen at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする