2017年03月14日

2017-2018シーズン パリ国立オペラ座・ガルニエ オープニング・ガラ・バレエ公演の手配について

最近、パリ国立オペラ座の来シーズンのチケットのお問い合わせを、よく承っております。

恐れ入りますが、2017年9月以降の来シーズンの契約内容については、
まだ、何も詳細な情報が届いておらず、公式発表されている公演日のうち、
正規代理店向け標準在庫の割り当てのある日がいつなのか?
また、在庫カテゴリー、エリア、優先予約手数料、チケット発売日など、
何もかも、すべてが未定となり、現在、具体的に、ご説明できるものがございません。

現地から、詳細な契約書類が届き次第、至急、まとめまして、
弊社ウェブに掲載いたしますので、しばらくお待ちください。

例年、シーズンの全チケットが一斉発売となり、5〜6月発売開始です。

(またまた、この書類が、ALLフランス語で、
毎年、解読するのに、ものすごく労を要するのですが・・・。)

ですが、いち早く、9/21のオープニング・ガラ公演のみ、
発売日が、来週に決まりましたので、お知らせいたします。

基本的に、ガラ公演というのは、パリ国立オペラ座のAROPと言う財団が管理している特別公演で、赤じゅうたんが敷かれ、花飾りがあり、年に数回しかない、とても華やかなイベントです。

チケット料金には、多額の寄付金が含まれているので、普通、150EURぐらいのベストカテゴリーのチケットが、ガラ公演だと、同じ席でも、500EUR に跳ね上がります。

全フランス語の公式プログラムと、ウェルカム・ドリンクが、1杯付きます。

そして、ガラ公演は、基本的に、AROP会員が優先となり、有料会員向けの先行発売があるので、

一般発売日でも、過去の例では、発売時には、第2カテゴリー以下しか、在庫がないです。

ガラ公演は、通常のように、オンラインで、座席と料金を選んで買うのとは、まったく違うシステムです。

AROPのオンラインサイトもあるのですが、これがまた、フランス語オンリーの、ただのオーダーフォームです。

ただ、カテゴリーと枚数を選んで、総額をチェックして、カード決済するだけです。

それで、すべてが確約です!!
後は、普通は、ただ宛がわれるお座席を、じっと待つだけです。

購入時に、お座席を選ぶ余地やコメント欄など、一切なかったはず。
最近使ってないから、よく覚えていないですが・・・。。

どのお座席になるかわからずに、キャンセル、変更一切不可の高額なチケットを
カード決済するには、かなりの勇気が要ると思われます・・・。

そして、ガラ公演は、Eチケットとか、自宅配送にも非対応なので、
一律、現地の窓口で、お受け取りです(去年までは)。

オンライン手配では、決済完了後、自動返信メールが届くだけで、
確か、特に、現地からお座席情報などのレスポンスは、一切、なかったはず・・・。

以前は、自分で問い合わせないといけなくて、
メールも返ってこないから、電話した記憶があります。

放っておいたら、多分、公演日に、窓口でチケットを受け取った時に、
初めて座席番号がわかるという流れのはずです・・・。

(数年前までの話なので、今年は違うかもしれませんが・・・。)

じゃあ、その場合、お座席は、いったい、いつ決まってるの?
 ということです。

せっかくパリまで行って、高いお金払うのに、
どこに座るかわからないなんて、私はイヤです!!


なので、その点は、是非、お任せください!
ムジーク・ライゼンには、長年、培ってきた経験と人脈があります。


基本的に、私には、どこのチケットオフィスの担当者さんとも親密になれる、不思議な才能があるのですが、特に、こういう特殊なチケットに関しては、やはり、プロの勘?と、交渉スキルが役立ちます。


毎年、日本のバレエファンのお座席に懸ける、必死の熱意を訴え、

お客様毎に、お座席のリクエストを細かく伝え、

決して、担当者達に、プレッシャーを与えることなく、

日々、サポートしてくださることに感謝を伝え続け、

緻密なコミュニケーションを重ねて・・・・、

これまで、弊社のお客様には、そんな過酷なオーダーの中でも、
それぞれのお客様のお望みに、なるべく近いお座席が、決まってきたのです!!


なので、ふとしたタイミングで、偶然、ラッキーチャンスがあれば、
完売カテゴリーのチケットを融通してもらえることもある。。

私が思うに、相手がフランス人だろうが、
実際に、面識があろうが、なかろうが、そんなの関係ないんです。

所詮、人間、対、人間 の心の通い合いなのですよ。。

なので、とりあえず、私は、ひたすら、情熱と、誠意と、粘りの一手です。

私は、この商売を、長いことやってきているのですが、

実は、ただ、目の前にあるチケットを、右から左へと流しているのではないんですね。。
日頃から、そういう、丹念に、地道なパイプ作りを、積み重ねてきているんですよ!!


それが、仕事の醍醐味ってやつですよね。。

そういや、今年も、オープニング・ガラの季節がやってきたので、
担当者に、気合を入れて、挨拶メールをしたんです!

「元気ですか〜? このシーズンが、またやってきたわ!!
チケットの一般発売日は、いつなのかしら?
既に、私の所には、何件かリクエストが来ているのよ!
今年も、皆さんのおかげで、よいお席が手配できるのを、私は、楽しみにしてるわね!!」


って、挨拶を入れておいたら、(もちろん英語で・・・)

「Dear ミカコ、あなたからのメールがまた読めて、嬉しいわ〜!
発売日は3/21だけど、それまでは、遠慮なく在庫の問い合わせをしてね!
3/21になったら、是非、やりとりしましょう!!」


って、温かいお返事が届いたりして、なんだかとっても幸せな気分に。。

チケットだけで、食べていかねばならない私としては、

ほとんど、メールしかできないような、世界中のチケットオフィスの担当者達に、
存在を覚えられ、愛されるって、すごく大事な事なんです!!


その日頃の、弛まぬ自己アピール?と、感謝と、綿密なコミュニケーションが、
皆様の1枚、1枚のチケットに繋がっていくんですね・・・。

そういう涙ぐましい、努力と汗の結晶が、
ムジーク・ライゼンの手配手数料だと、思っていただけると幸いです。

さて、話は、逸れましたが、

ガラ公演は、一応、フォーマル・ドレスコードで、
ドレスやタキシードを着た、セレブやVIPが集う、社交の場でもあります。


と言いつつも、結構、普段着っぽいスーツにワンピースの観光客も、紛れています。

ですが、イヴニング・ドレスを身にまとい、パリの社交界デビューをしてみたい方は、
是非、ガラ公演(=フォーマルは、夜のみ)をお勧めいたします。

例年、クリスマス前にある、バスティーユでのマチネー(昼公演)は、
ファミリー向けなので、女の子達が、バレエのシュシュ?チュチュ?を身につけて、
集まるらしいです。(以前、担当者が言ってました。)

私は、日程が合わず、ガラ公演に行ったことがないのですが、
何度かお客様に、写真を見せてもらったことがございます。

何だか、チケット情報というより、何だか私の仕事日記みたいになってしまいましたが、たまに、ちょっと心細くなってしまうこともあるので、今日は、はりきって、ブログを書いてみました!

とりあえず、オープニング・ガラ公演は、3/21、発売開始 です!

2017年9月21日 18:30開演 ガルニエ 
2017-2018シーズンオープニング・ガラ

(フォーマル・ドレスコード、1カクテルサービス付)
【チケット料金】
Optima; 500EUR
第1; 425EUR
第2; 295EUR
第3; 175EUR
第4; 115EUR
第5; 80EUR


デフィレ付

ガラ公演の座席割りは、通常と異なるはずです。
詳細な座席表を入手できず、ハッキリしませんが、
オペラ座の公式サイトでは、Optima と第1は、ボックス席となっておりました。

お座席のご希望は、すべて手動で、現地のスタッフが割り振るものなので、
あくまで、残席次第となり、すべてリクエスト対応となります。

よって、決して、確約ではございません!!!

どのようなお座席でも、お買取り前提での、お座席リクエストとなります。

ガルニエは、ボックス席の後列には、第3、第4でも、視界不良のお席がございます。

なるべく視界の良いお席を割り当てて頂くよう、念を押して、毎年、リクエストはしておりますが、必ずしも、すべての皆様にご満足いただけるお座席とは、限りません!!


そういう、特殊な割り当てのチケットのため、
十分に、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

特別手配手数料 A; 別途1枚6000円

チケットは、現地会場お受け取りのみ


お座席は、未定で、カテゴリーのみ、先に確約となります。
カテゴリー×枚数のみの請求書が届き、決済完了とともに、確約です。

一旦、決済確約後は、キャンセル、変更は、一切不可です。
(AROPでは、JCB非対応)


手配をご希望の場合は、3/21までに、お申込みください。

尚、現地のウェイティングリストは、AROP会員専用らしいので、
完売カテゴリーをご希望の方は、弊社ウェイティングリストでの、キャンセル待ちとなります。

現地のチケットオフィスに、逐一、在庫チェックをしていき、
運良くキャンセルが出ていれば、手配できるかもしれない・・・。。

そんな奇跡的な、幸運を待つだけです。

現地のリストに載せて、ただ待っているだけで、
自動的にチケットが回ってくる訳ではございません。

完売カテゴリーのキャンセル待ちは、
特別手配手数料 B となり、9000円です。


涙ぐましい努力をおわかりいただけると、幸いです。

それでは、皆様のお申込みをお待ちしております。

お申込みフォームはこちら




posted by 三香子 at 09:06| Comment(1) | TrackBack(0) | チケット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

チケット手配手数料の改定、及び、利用規約改訂のお知らせ

いつもムジーク・ライゼンをご利用いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、本日(3/13)より、新規受付分、本日以降にキャンセル待ち受付分より、
チケット手配手数料を、以下に、改定させていただきます。

基本手配手数料: 1枚につき 3,000円
残席のあるすべての一般公演
(割引キャンペーンは終了)


完売公演手配手数料: 1枚につき 4,500円
手配時に完売状態の、一般公演(定価&プレミア付、以下を除く)
(割引キャンペーンは終了)
    

特別手配手数料 A: 1枚につき 6,000円
ウィーンフィル定期・ソワレ全公演、
ベルリンフィル・ジルヴェスターなど、入手の難しい公演(下記参照)

    

特別手配手数料 B: 1枚につき 9,000円
ウィーンフィル・ニューイヤー、バイロイト音楽祭、
カウフマン、ネトレプコ出演、特別手配Aの完売公演(下記参照)

 
自己都合キャンセル手数料*1: 1枚につき+1,000円

チケット料金の 銀行振込追加手数料*2: 1決済につき +1,000円

公演2週間前以降のギリギリ手配追加手数料*3: 1決済につき +1,000円


*1・・・お申し込み完了後、手配確約前の段階で、自己都合によりキャンセルされる方は、
一律、1枚につき、別途キャンセル手数料を申し受けます。

*2・・・クレジットカードをお持ちでない場合の追加手数料です。銀行振込をお選びのお客様は、チケット料金(予約手数料および送料などを含む)+手配手数料+追加手数料を前払いして頂きます。その際の決済レートは、決済日の(VISA換算レート+2.0%事務手数料+1円)です。

*3・・・公演2週間前以降のギリギリでの手配を場合の追加手数料です。

<特別手配手数料 A:1枚 6,000円>
ウィーン・フィル定期&ソワレ全公演
・ベルリン・フィルハーモニー・ジルヴェスター(12/29〜31)
・ドレスデン・ゼンパーオーパー・ジルヴェスター(12/30〜31)
・パリ国立オペラ座 年末特別公演(12/31)、ガラ公演
・ウィーン国立歌劇場 12/31&1/1 こうもり 年末年始特別公演
・その他、ゲヴァントハウス、ミュンヘンフィル、
 チェコフィル、NYフィルなどの年末年始特別公演
・その他、入手困難なチケット (手配時に説明)

<特別手配手数料 B:1枚 9,000円>
・特別手配手数料 A 対象の、手配時に完売公演
 (ウィーンフィル定期&ソワレを除く)
・ウィーン・フィルハーモニー・ニューイヤー(12/30〜翌1/1)
・バイロイト音楽祭(リング・チクルスは4枚で、36000円)
・プラハの春 オープニング・コンサート(5/12-13)
・ネトレプコ、カウフマン出演公演
・フェニーチェ劇場、年末年始のニューイヤーコンサート(12/30〜翌1/1)
・その他、入手が、極めて困難なチケット (手配時に説明)

誠に勝手ながら、複数公演及び、複数枚数割引キャンペーンは、
終了させていただきました。今まで、皆様に、ご愛用いただき、
ありがとうございました。


お申込みの締め切りは、ご出発の7日前までとなります。


パリの同時多発テロに伴う、経営状況悪化と、皆様からのご依頼チケットの難易度が、
年々、上がってきていることによる、チケット手配にかかる負担を、熟慮いたしまして、
このような苦渋の決断となりました。


利用規約も改訂しておりますので、こちらより、ご確認ください。

末永く、弊社のサービスを維持していくためにも、
皆様には、何卒、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

ムジーク・ライゼン


追記)
1名のお客様には、若干、一般の完売公演が、お求めやすくなっております。
2名までのお客様には、特殊な入手困難チケット以外は、手配手数料は、同じです。

3名以上の方、3公演以上手配頂いているお客様には、割引キャンペーン分と、完売時に、差額をご負担をいただくことになりますが、1名あたりのご負担を揃える意味でも、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

また、超入手困難なチケットに関しては、これまでの実績により、皆様のお手元に、驚くような奇跡的なチケットを、お届けしてきた実績がございます。その分、手配手数料を、値上げさせて頂きましたので、何卒、ご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


posted by 三香子 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 重大なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

海外オペラハウス、クラシックコンサートのドレスコードって?!!!

初めて海外で、オペラハウス、コンサートホールへ行くとなった場合に、一番、心配な問題・・・。

それは、ドレスコード!!!

いったい、何を着ていけばいいのですか? という質問は、毎回毎回、後を絶ちません。。

観光の合間に、オペラやコンサートを見たいし、なるべく荷物を減らしたい。。
スーツや革靴など持っていくのは、かさ張るし、なるべく控えたい・・・


そういうお客様、非常に多いです。💦

私も荷物が多い子なので、非常に気持ちはわかります。

でも、やはり、それなりにドレスアップしないと、
絶対に絶対に、恥ずかしい思いをすることになります


穴があったら入りたくて、周りの目ばかりが気になり、
早く終わらないかな・・、とソワソワしてしまう。👀💦


高いチケット買ったのに、ちっとも集中できないんです!

※安い席でも、入り口やロビーは一緒ですよ??
(スカラ座は別だけど・・・。)

私は、ドレスコードについて、ご質問を受けたときに、誰にでもわかりやすいイメージとして、以下のように答えます。

男性は、ネクタイ&ダーク系スーツが無難、⛳

女性は、シックな、黒紺茶系のワンピースorスーツに、
華やかなアクセサリー、スカーフ、ショール、カーディガン・・・。👠
(木綿より、サテン、シルク、ベルベット、高級に【見える!】素材が◎)


<荘厳なヨーロッパ建築のオペラハウスの場合>

若い方向け ・・・ 披露宴までは行きすぎです。
結婚式の2次会 or 憧れの人と高級レストランでデート
これぐらい、気張りましょう。

ご年配向け・・・ イブニングドレス、タキシードは不要です。
ホテルなどでの謝恩会、同窓会ぐらいが最低ラインです。

どの年齢の方へも、
その装いで、リッツ・カールトンのホテルに入れるか?
三ツ星レストランに、行けるか? 


を基準として、お伝えしております。

<モダンな会場、オーケストラ・コンサートの場合>
黒系のシックなオフィスルック〜お気に入りのお洒落着、合コンに行くぐらいの装いがベストです。
男性なら、ジャケット&ノーネクタイぐらいでもよいです。
(それでも、全体的に素敵にアレンジしてくださいね!)

ベルリンフィルなど、モダンな会場であれば、スーツ&ネクタイは必須ではないです。
パリの新オペラ座、バスティーユなど、モダンなオペラハウスも然りです。

実際には、現地では、かなりカジュアルな方もいらっしゃいますが、アジア人は目立ちますので、短パンにビーチサンダルという訳にも行きません。💧

やらないよりは、きちんとしてた方がいいです。(でも、やり過ぎも浮きます)

いずれも、ドレスコードというのは、周りの人を不快にさせないマナーです。
一生に一度と思い、せっかくの記念日に、とびっきりのお洒落をして来る方もいらっしゃるのです。

そういう方が、あまりにカジュアルな方を見て、悲しい気分にならないよう、最低限のマナーを守りましょう。


お葬式に、赤い服を着ていかないのと、同じです。
荷物になるからといって、敢えて、喪服を持っていかない人はいないですよね?


特に、オペラハウスの平土間席前方や、ボックス席など、ハイグレードなカテゴリーのお座席では、あまりに分不相応な装いは、すごく目立ちますし、ヒンシュク物です。

とりあえず、困ったら、黒です!
それに、ラメや光沢の入ったショールやカーディガン、ジャケット!!

男性なら、セットアップ・スーツ&ネクタイです!!


これは、鉄板です
なるべく、皺になりにくい華やかな素材がよいです。。

騙されたと思って、ちゃんとお洋服と靴を持って行ってください!

帰ってこられたお客様は、皆様、口を揃えておっしゃいます。

ちゃんとお洒落していって、よかった・・・。
恥ずかしくない思いができてよかった。

是非、先人の言葉を、肝に銘じてください


海外のご年配の紳士、淑女の皆さま方は、皆様、ただの黒いスーツ、黒いワンピースに、ショール、ネックレスぐらいなものです。
何も、わざわざ何十万もする、ドレスをあつらえる必要なんて、ないのです〜〜

何回か行けば、手が抜けるポイントがわかってきますが、たまに、油断すると、ガーンって、恥ずかしい思いをします・・・。

私も若い頃、何度か経験あります。。💦
まぁ、場数を踏みましょう!

あのヨーロッパの荘厳なパリのガルニエ、ミラノ・スカラ座などのオペラハウス、楽友協会などのコンサートホールで、公演を鑑賞するというのは、

日本人にとっては、極めて非日常です。
でも、その非日常な空間を、セレブになったつもりで、楽しめばいいのです。
💕

実は、お客様も一期一会なので、その日によって、季節によって、会場によって、プログラムによって、全然、雰囲気が違います。

それも含めて、ドレスコードを楽しめたら、あなたは、もう海外鑑賞のツウです!

きちんとお洒落していくと、特に、ご家族やカップルなどの場合は、とっても素敵な思い出として、一生、残ります。

あの街に行ったときに、このドレスが凄くキマッてたよね?✨
この歌手が、ダンサーが凄く良かったよね?🎶

という、海外旅行の思い出とセットになり、その街がすごく印象的で、好きになります。

ものすごく鮮やかな、共通の記憶としてキラキラと人生を彩ります。✨

そして、皆様の生涯にとって、かけがえのない、素敵な財産となりますよ!🎁


せっかく、海外まで行って、聴く&観るんですから、非日常な空間や気分も存分に楽しみましょう!

それが、チケットの値段です

皆様にとって、最高の思い出を飾れるように・・・、

素敵なお座席とお時間を、お楽しみいただけるように・・・、

私は、ひたすらチケットを取り続ける次第です


是非、ご参考ください〜〜!

追伸:
ニューイヤーコンサート、音楽祭の初日など、フォーマルな公演については、別の機会に・・・。





ラベル:ドレスコード
posted by 三香子 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする