ルツェルン音楽祭2017 スケジュール&プログラム発表!

大変お待たせいたしました。

スイス、ルツェルン音楽祭2017 のスケジュール&プログラムが、発表となりました!!


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ルツェルン湖上から見た、ルツェルン音楽祭の会場(ルツェルン・コングレス・センター)


公式サイトの詳細情報は、こちらから(英語)

ダウンロード用のPDF(英語)
(↑春の復活祭音楽祭と、秋のピアノ音楽祭も含まれてます。)

※EURではなく、CHF(スイスフラン)ですよ!

ルツェルン音楽祭は、他にも、春の復活祭音楽祭、秋のピアノ音楽祭があるのですが、

断然、夏がメインです!
参加するオーケストラの数も、ランクも段違いです!!

ベルリンフィルにウィーンフィル、コンセルトヘボウ、マリインスキー管もやって来ます!


長年、常任を務めた、クラウディオ・アバド氏が、2014年1月に急逝してから、2014年の音楽祭は、アンドリス・ネルソンスが一時、オープニングを振っていました。

ですが、2015年からは、5年契約で、リッカルド・シャイー が常任指揮者となっております!

ルツェルン音楽祭は、ルツェルン祝祭管弦楽団 Luzern Festival Orchestra がメインのホストとなる音楽祭です。

オープニング・コンサートを始めて、前半の彼らの公演が、一つの目玉公演です。
ちなみに、オープニングコンサートは、非常にフォーマル度高いです。

なんと、ルツェルン音楽祭は、オペラが、一切ないのです。

すべてが、オーケストラや、リサイタル、室内楽などのコンサート尽くし
 なのです。

私みたいに、オペラが苦手で、有名オケを、一挙に聴きたい場合は、ルツェルン音楽祭がおすすめです。

ルツェルンは、チューリッヒから電車で、1時間ぐらいです。

何より、夏のルツェルン湖は美しく、そのほとりには、ワーグナーが、コジマとの新婚の蜜月期を過ごした住居跡があり、ワーグナー博物館 となっております。

その裏手にある、湖畔の草原が、陽の光と、ポプラかな?並木が、素晴らしく美しく、ベンチに座っていると、しばし時が経つのを忘れます。


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ワーグナー博物館(住居跡)裏にあるルツェルン湖のほとり


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ルツェルン湖側から見上げた、ワーグナー博物館(住居跡)


公式サイトでの一般発売は、3/13ですが、残念ながら、その頃には、人気公演は、ほぼ完売です。

ですが、諦めてはなりません

ムジーク・ライゼンは、正規代理店なので、
12月初旬より、優先的に先行割り当てが可能です!!
 

これまで築き上げた、現地との信頼関係によって、毎年ほぼ、最優先順位にて、かなりの良席を割り当てて頂いておりますので、早めにお申し込み頂ければ、きっと、皆様のご希望に沿うお席が手配できると期待できます。

今からご予約いただければ、割り当ては、12月初旬となり、即確約が可能です。

なるべく1月ぐらいまでにお申し込み頂くと、割と良い席がご提供できます。
優先的にお座席を手配されたい場合は、遅くとも、一般発売の3/13より前に、お申し込みください。

尚、オンラインで完売してからでも、キャンセル待ちが可能です。
こちらも有り難いことに、担当者のご厚意によって、いつも、お客様の希望通りの席を、回していただいております。

是非、諦めずに、ご相談ください。

やっぱり、ここでも重要なのは、
行きたい!聴きたい!観たい!という、熱い情熱  です。

これに勝るものは、この世にないです。

ちなみに、ルツェルン音楽祭は、公演チケットがを見せれば、スイス鉄道のルツェルンへの往復or片道切符が割引となるなど、スイス全土を上げて、音楽祭ムードを盛り上げてくださっています。

是非、夏休みに、スイスへの素敵なコンサート旅行を、ご計画ください。
山登りなども、併せて行かれる方も多いですね。


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